2026.03
第8回 中京大学土曜競技会
- 110mH 2位タイ(記録:14秒91)自己新記録
- 円盤投 8位(記録:37m09)
前川斉幸OFFICIAL応援サイト
2025年日本選手権4位
陸上十種競技(混成) DECATHLETE
前川斉幸
三重県伊勢市で育ち、9歳の頃に陸上競技と出会う。
兄が通っていた陸上クラブに後を追うように入部し、「走ることが楽しい」という純粋な気持ちから競技人生をスタートさせた。中学では陸上部に所属し、走幅跳を中心に幅広い種目に挑戦。
高校進学後、走幅跳から八種競技へ転向し、3年時には東海大会で自己ベストを更新して優勝、全国大会出場を果たす。恩師の勧めで中京大学へ進学し、本格的に十種競技の世界へ。
始めた当初、棒高跳で記録なしが続く苦しい時期もあったが、基礎を徹底的に見直したことで大きな飛躍を遂げた。大学院在籍中の2023年には、日本選手権3位、日本学生対校選手権優勝と結果を残し、総合力を武器にその実力を示す。
2025年、アスリート社員としてひまわりネットワーク株式会社に入社。
仕事と競技の両立に挑みながら、豊田マラソン大会などのイベントにも参加し、地域とのつながりの中で新たな挑戦を続けている。常に前を向き、限界に挑み続けるその姿は、競技の枠を超えて多くの人の心を動かしている。
charm
十種競技の魅力
十種競技は、走(100m・110mH・400m・1500m)、跳(走幅跳・走高跳・棒高跳)、投(砲丸投・円盤投・やり投)の計10種目を2日間で行い、合計得点で順位を競う“総合力の競技”。
スピード・パワー・技術・持久力といった多様な能力が総合的に問われることから、勝者は「キング・オブ・アスリート」とも称され、種目ごとの得意・不得意や途中からの巻き返しなど、戦略性とドラマ性に富んだ奥深い魅力を持つ。
人間の総合力を競う
究極の陸上競技
走・跳・投に加え、持久力や精神力までが問われる。一人で10種目すべてに挑む選手には、あらゆる能力を高いレベルで発揮し続ける力が求められる。
総合力だから生まれる
ドラマと個性
一つの失敗で終わらず、次の種目で巻き返せる点も十種競技の魅力。得意種目で勝負する選手、安定感を武器に戦う選手など、戦い方の違いが個性として表れる。
2日間戦い抜く
メンタルとタフネス
身体能力だけでなくメンタルの強さも試される。疲労が積み重なる中で自分を立て直す力が結果を左右し、選手の粘り強さが浮き彫りになる。
高みに向けて
ともに一つになる
究極を目指す競技だからこそ、互いのベストを称え合う関係が生まれる。ライバルであり仲間でもある選手同士のつながりが、競技場に一体感と熱をもたらす。
strength
前川選手の強み
やり投を中心に投てき種目を強みとしながら、ハードルや棒高跳など高い技術が求められる種目でも安定した力を発揮しています。大きな弱点が少なく、走・跳・投のバランスに優れた総合力で戦える点が、前川選手の大きな特長です。
※2025年「第109回日本陸上競技選手権大会・混成競技」競技結果より分析
all-
rounder
“オールラウンダーの頂点を目指す”
最大の武器は、十種すべてで高水準の力を安定して発揮できる総合力。どの種目でも大きく崩れないバランスの良さが際立ち、179cmの体格を感じさせないエネルギッシュなパフォーマンスで、競技全体のレベルを引き上げている。
technical
athlete
“頑丈なカラダ”と“しなやかさ”が武器の
テクニカルアスリート
“頑丈なカラダ”と“しなやかさ”が
武器のテクニカルアスリート
力任せではなく、無駄を削ぎ落としたしなやかなパワーが強さの根源。棒高跳・やり投など道具を扱う種目では、器用な身体操作と高い再現性が光る。初動負荷トレーニングを通じて可動域と動作精度を磨き続けている。
positive
attitude
常に前向きな姿勢が生む、
周囲を強くするチカラ
明るく前向きな姿勢で周囲を鼓舞する存在。学生時代から応援でもチームを盛り上げ、現在も積極的な声がけで場の空気を前向きに変えている。その人柄が、苦しい局面であと一歩を踏み出す強さにつながっている。
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